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データ処理回

たった3回、愚者手にして60個のデータで
どこまで正確なことが言えるのか未知数だったのですが
データ処理してたら意外に良い結果が出たので
中間発表的にまとめます
めちゃくちゃ今回は長いです

まずは前回までのグラフを合体させました

成功
成功データ合計

大成功
大成功データ合計

結構これだけでも見えるものがありますよね

成功時は2が多い
大成功時は7が少ない
大成功時は2も意外と少ない

まーこんな感じで傾向がわかれば十分です
大成功の形を見ると真ん中が多くて両端が少ない
これはいわゆるダイス2個振った時の状態です

   - 1  2  3  4  5  6
  1  2  3  4  5  6  7
  2  3  4  5  6  7  8
  3  4  5  6  7  8  9
  4  5  6  7  8  910
  5  6  7  8  91011
  6  7  8  9101112

こういう表を作って
6面ダイスを2個振った時の
2が出る確率は1/36
3が出る確率は2/36
・・・
みたいな確率出しましたよね

今回は2~5が出るダイスと0~2が出るダイスのようです
まず成功判定をして2~5の数字を確定させ
大成功ボーナスで0~2増えるという処理を
しているんだと思います

合体したグラフを見るまでは
ずっとそれぞれの数字が均等に出現する
と思っていたので既に1つ新しい発見です

ダイス2つって気づいても
成功a
こんな感じ(a)で成功時の強化値があって

大成功a
大成功するとこんな感じーかなとも思いましたけど
ちょっと形が違いますね

やっぱり成功時は2が多いみたいです
成功b
こんな感じか(b)

成功c
こんな感じ(c)なのでしょう

(a)は
2~5まで均等にでて
(b)は
2が31%、3が27%、4が23%、5が19%と
4%ずつ減っていき
(c)は
2が3/9、3,4,5は2/9
という確率にしてみました

0~2はさすがに均等配分でしょうと
ずらして重ね合わせて百分率になおすと
(b)がこれで
大成功b
(c)がこれ
大成功c
となります
2つともほぼ一緒
かつ、なんとなーくデータと一致するのでした

成功時の平均伸び数が
(b)3.3 (c)3.33333
大成功時の平均伸び数が
(b)4.3 (c)4.33333
とこれもほぼ一緒だったりして
見た感じでこんな感じ~?
で作った割にはいい線行っている気がしますね

成功と大成功を合わせて平均すると
3.3~4.3の間に収まることになり
これも今までの結果から妥当な数値であることがわかります



ところで一番知りたいことっていったら
やっぱり壊れ率ですよね

何回やっても収束しない数字なので
どうしようかなーと思いましたが
なんとか確率を割り出せないかと思いました

そこで思いついたのが
今回のデータを重ね合わせる手法の応用です

100回の試行を1回やるより
10回の試行を10回繰り返した方が
いいデータが取れるんじゃないかと考えました

まー100回の試行がやってあれば
データをぶつ切りにしてみればいいんだろうなーと
今回の叩いたデータを
まず10回ずつ区切ってみて
その中に失敗が何個含まれるか調べてみたのでした

今まで約300回叩きましたので
ちょこちょこちょこ~と10回の塊を26個作って数えて
こんなグラフを作りました
失敗理論値

とりあえず棒グラフだけ見てください
10回叩く間に壊れた数の出現率です

ほぼ1か2、でも3もちょっとある
てことは平均は1.5~2だな
って感じですけど平均値は1.8個です

ただ棒グラフだけだと試行回数の少なさから
なんとも言い難いものとなります

そこで仮に壊れ率が0.18だったとしたら
どう分布するのが正しいの?
ってのを考えてみるといいのかなーと
思ってやってみたのが折れ線グラフです

0.18だけやってもしょうがないというか
表計算ソフト使うなら手間は一緒なんで
0.16~0.20で確認してみると

今回のデータは
確かに0.18のかなり正しいデータに見えます
0.16の線は0はめちゃくちゃ足りないのに
2より大きい数字では余ってます

1個くらいの数字なら偏りって言えるのですが
傾向として出てしまっているので
壊れた数は0.16より多い

そして0.20も同じ理由で今度は多すぎで
0.16と0.20の間
0.18(18%)くらいなのだろうな~と思うのです



同じように成功や大成功の確率もやってみると
より数値が正しかったことがわかるよねって
思ったのでついでにやりました

成功
成功理論値

大成功
大成功理論値

成功のほうが若干出やすいんですね
成功率   0.43
大成功率 0.40
です

0.18+0.43+0.40=1.01
となってしまいましたが
1%くらいの誤差はしょうがないというか
むしろ少ないんではないでしょうか



いつも書いてる形式に戻すと
大成功 40/100=0.40
成功   43/100=0.43
失敗   18/100=0.18
大成功+成功時の伸び数3.8
となります

はーよく見る数字だねぇ
なるほどなるほど~と納得しつつとても達成感

でまー最初に15くらいの愚者を90個くらい用意すれば
1個100愚者が出来るんじゃない?って話になるのですけど
900個用意すればまぁ10個出来るんでしょう

でも最初の1個が出来るまで
どれくらい辛抱しなくちゃいけないの?
って話になるとまた別ですよね

てきとーな計算結果によると
60個用意しとくと半分の人が100愚者を完成させる
120個あっても1/4の人は完成しない
でも200個あれば9割の人が完成する
400個あってダメな人は1%未満
ってカンジです

初期愚者数による完成確率

グラフにするとこうなります

後半だいぶ端折ってしまいました
機会があれば今回説明しきれなかった部分を
また解説したいと思います
お疲れ様でした

アサトさんでした
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プロフィール

アサッテ

Author:アサッテ
ファンタジーお店経営ゲームSoldOut2で勇者してます



大航海時代online
Astraios鯖にてプレイ中(休止中)

1st:アサト
国籍:イスパニア
冒険家だったけど
軍人に転向

2nd:アサ姫
国籍:ポルトガル
お金稼ぎのために生まれたが
実質メインに
調工鋳縫保言錬造カンスト
7カ国亡命済

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